雑木林

昨年からよく山歩きをするようになりました。

 

今日は天気が良く

暑すぎず 風もさわやかで

山歩き日和でした。

 

いつものお気に入りの山へ。

 

 

名前のわからない気になる木などは写真を撮って

後から調べます。

 

電波が届くところに戻って木の名前を調べていると

「雑木林のしくみと働き」と検索されたので

何気なく読み始めました。

 

「物質循環の自己完結度が高いものを、生態系の独立性が高い」

そして

「低質な生態系である都市の周辺域にあって、比較的良質の小生態系としての里山雑木林の存在価値は高い」

 

「一つの国、一つの地域、一つの流域、一つの町村、一つの集落、

さらにいえば一つの家庭が、それぞれのレベルでできるだけほかに悪い影響を与えない、できるだけ小さい単位内で循環を完成させるような努力が必要」

 雑木林の仕組みと働きより

 

人がどのように雑木林と係わってきたのか?

それを知り、伝えることは大切なことなんですね。

 

 

 

夏の日差しを遮り風通しの良い快適な環境を作ってくれる、

都市のなかにある大木は大事にしたいものです。

 

 

先月見に行った、アトリエの近くの桜です。

樹形に趣があります。

道路拡張のため、数年内に切り倒されるそうです。

 

アーティストの想像力は

このようなところで使われるものではないのかな

Ayako Itsuki
2002年より、ドイツに渡りフローリストの修行を始め、2005年にドイツ国家認定フローリストの資格を取得。2006年からは、世界でもフラワーデザインのレベルが高いオーストリアにて、世界的に有名なフローリストマイスターNicole von Boletzkyのアシスタントとして、数々のヨーロッパ最大級のフラワーエキシビジョンに参加。 詳しくはこちら
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