先日、思い切って道具箱の中をすべて片づけました。
電動工具や絵具、ペンキ、花器を置く棚も。

 一番のお気に入りは工具を収めた棚

立てかけていたコンパネが崩れ、一緒に倒れてきて、木材と木材の間に挟まれて動けなくなった時間も…。
――ああ、ビスが打たれていなくて本当に良かった。刺さったら大変だった。。

危うい出来事もありましたが、道具はすっきり整理され、一目で場所がわかるようになりました。
探すのもずいぶん楽になり、心まで軽くなる気がします。

ドイツの花屋では

最初に掃除と整理整頓から学びました。

随分と時間がたち うやむやになってしまいましたが・・・

片付けは

事故を防げるし

心の余白ができます。

新しい発想を呼び込みます。

うるしコーナー

製作途中のものが分からなくなっていましたが

大分見やすくなりました。

ヨーロッパ時代の恩師は、片付け魔でした。
住み込みでアシスタントをしていた頃、私が料理を担当したあと、彼女は必ず1時間以上、掃除をしていたものです。

「もし彼女が今の棚を見たら、なんて言うだろう」
汗だくになって片づけた棚を前に、思わずひとりごちました。

片付いたアトリエで、今読んでいるのは4冊の本。

哲学と植物学、デザインと経営の本


積み重ねて学ぶとき。
未来へ続く静かな支え。

 ちょっと古いけど・・・
なにか読むべき本があったら教えて欲しい

2002年より、ドイツに渡りフローリストの修行を始め、2005年にドイツ国家認定フローリストの資格を取得。2006年からは、世界でもフラワーデザインのレベルが高いオーストリアにて、世界的に有名なフローリストマイスターNicole von Boletzkyのアシスタントとして、数々のヨーロッパ最大級のフラワーエキシビジョンに参加。 詳しくはこちら
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