
DMの作品は葉の内部の構造図からの発想で制作されました
木片は時間と記憶を内包する「古きもの」
構造は生命のリズムや秩序という「普遍的な新しさ」
アートが人の記憶や脳と繋がり
見る人自身の「内側にある何か」に作用し
その「人の内側」に潜む記憶や起源を見つめたいと考えました。
作品の前に立つ人が、自らの内にある自然、起源、感情の記憶と静かに
再びつながることを願っています。
今回の展示作品の多くには
建築の部材などを使用しています。
人が創り上げたものが、今度は自然を支えるための礎となるという願いを込めて

