夏休みの宿題

いつもお世話になっているお店の装飾を入れ替えてきました。

 

 

 

七夕テイストも入れつつ涼しげに。

 

そして夏といえば虫強引ですか?

蜘蛛の巣のオブジェと、

切り絵で蝶やカミキリムシの昆虫標本もつくりました。

つくってはみたのですが、お店のイメージと合わないように感じたので

蝶が飛んでいるように、カミキリムシが花の影からでてきたように

色鮮やかにつくりなおしました。

 

 

お店のオーナーがこの装飾で受け取ったイメージは「砂漠」

カラタチの枝が骨に見えて

作り直した昆虫標本がみずみずしいオアシスに見えたそうです。

「いろんな意味でメッセージ性のある作品ですね。」と言ってくださいました。

 

『メッセージ性』

何か作るときに私が一番大切にしていること。

この言葉が私の糧となり 次へのエネルギーになります。

 

 

仙台は昨日から急に涼しくなって、

頭のなかは秋に向けての装飾準備でいっぱいなので

夏が終わりのような気になっていましたが

夏休みはこれからなんですね。

 

 

思い出に残る 楽しい夏休みを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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カテゴリー: BLOG
Ayako Itsuki
2002年より、ドイツに渡りフローリストの修行を始め、2005年にドイツ国家認定フローリストの資格を取得。2006年からは、世界でもフラワーデザインのレベルが高いオーストリアにて、世界的に有名なフローリストマイスターNicole von Boletzkyのアシスタントとして、数々のヨーロッパ最大級のフラワーエキシビジョンに参加。 詳しくはこちら
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